SRIインターナショナル(日本)

SRIの使命は、世界を変え、人々の暮らしをより安全かつ健康的、そしてより生産的なソリュ ーションを提供することです。

75 Years of Innovation

SRIは2021年11月に創設75周年を迎えます。「75年間のイノベーション」シリーズでは1946年のSRI創業から2021年の75周年に至るまでの画期的なイノベーションを取り上げます。

SRIの75年間のイノベーション:タイロス1号(TIROS 1) 〜テレビカメラ搭載赤外線観測衛星〜

SRIの英語ブログでは、2021年11月の75周年を迎える日まで、SRIが設立された1946年から現在に至るまでの数々の画期的なイノベーションに関するブログを毎週リリースしています。こちらの「75年間のイノベーション」シリーズでは、その中からいくつかを日本語にてご紹介しています。 運用期間は短かったが、歴史的な偉業を果たしたタイロス1号観測衛星のストーリー 雨の日も晴れの日も、「天気予報」は私たちの日常生活に欠かせないもので、農業から旅行にまであらゆる場面に影響を及ぼしてい

SRIの75年間のイノベーション : 航空機に搭載されているスタティックディスチャージャー(静電気放電棒)

「75年間のイノベーション」シリーズでは、SRIが設立された1946年から現在に至るまでの数々の画期的なイノベーションを取り上げます。SRIの英語ブログでは、2021年11月の75周年を迎える日まで、毎週1つずつイノベーションに関する記事をリリースしています。この日本語ブログでは、その中からいくつかを日本語にてご紹介します。 驚くべき発展:SRIの発明がいかに静電気によるダメージから航空機を保護したのか お店の金属製の棚やドアノブなどに触れたときに、「バチッ」ときて驚いた

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SRIの75年間のイノベーション : 先端モジュール式非干渉性散乱レーダー(AMISR:Advanced Modular Incoherent Scatter Radar)

AMISR:宇宙環境を研究するために必要な重要データを収集して科学者に提供する、モジュラー式の移動可能、かつ遠隔操作ができる世界初のテクノロジーシステム 「75年間のイノベーション」シリーズでは、SRIが設立された1946年から現在に至るまでの数々の画期的なイノベーションを取り上げます。SRIの英語ブログでは、2021年11月の75周年を迎える日まで、毎週1つずつイノベーションに関する記事をリリースしています。この日本語ブログでは、その中からいくつかを日本語にてご紹介します

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SRIの75年間のイノベーション:超水平線レーダー(Over The Horizon Radar)

〜超水平線レーダーの開発にあたり、ワイド開口レーダー施設(Wide Aperture Radar Facility:WARF)を数十年にわたって活用〜 「75年間のイノベーション」シリーズでは、SRIが設立された1946年から現在に至るまでの数々の画期的なイノベーションを取り上げます。SRIの英語ブログでは、2021年11月の75周年を迎える日まで、毎週1つずつイノベーションに関する記事をリリースしています。この日本語ブログでは、その中からいくつかを日本語にてご紹介します。

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Innovation

イノベーションに関するブログ記事をご覧いただけます

SRIの75年間のイノベーション: 森林を透過するレーダーテクノロジー(FOLPEN)

〜森林を透過するレーダーテクノロジーを応用した画期的なイノベーション〜 「75年間のイノベーション」シリーズでは、SRIが設立された1946年から現在に至るまでの数々の画期的なイノベーションを取り上げます。SRIの英語ブログでは、2021年11月の75周年を迎える日まで、毎週1つずつイノベーションに関する記事をリリースしています。この日本語ブログでは、その中からいくつかを日本語にてご紹介します。 森林も透過可能なレーダーテクノロジーは、いかにしてカモフラージュを見破った

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SRIの75年間のイノベーション: コンピューターマウス

〜消費者向けのコンピューターがより使い易く、広く普及するきっかけとなった、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション(HCI)の躍進〜 「75年間のイノベーション」シリーズでは、SRIが設立された1946年から現在に至るまでの数々の画期的なイノベーションを取り上げます。SRIの英語ブログでは、2021年11月の75周年を迎える日まで、毎週1つずつイノベーションに関する記事をリリースしています。この日本語ブログでは、その中からいくつかを日本語にてご紹介します。 コンピュー

SRIの75年間のイノベーションについて:人工筋肉(Artificial Muscle)

〜人工筋肉に使用される「電気活性高分子」(Electroactive Polymer Artificial Muscle:EPAM)技術の開発と、さまざまな商業用途への応用〜 「75年間のイノベーション」シリーズでは、SRIが設立された1946年から現在に至るまでの数々の画期的なイノベーションを取り上げます。SRIの英語ブログでは、2021年11月の75周年を迎える日まで、毎週1つずつイノベーションに関する記事をリリースしています。この日本語ブログでは、その中からいくつかを

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高齢化する日本をスマート・ジャパンに転換

最新の高度なテクノロジートレンドに基づく新しい創造的なイノベーションは、関連するさまざまな課題に価値のあるソリューションを提供する可能性があります SRIインターナショナルは、世界をリードする技術研究開発機関として過去75年にわたり、世界に大きな影響を与えた広く知られる数々の技術革新を開発・提供してきました。世界初のインターネットプロトタイプ(ARPANet)から、最初のモバイルロボット(Shakey)、最初のパーソナルアシスタント(Siri)、最初のロボット手術システム

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Research and Development

研究開発に関連するブログ記事をご覧いただけます

量子技術の応用に不可欠な「極低温技術」の進歩

QIST(量子情報科学技術)を研究に特化した分野から商業展開へと移行させるために必要な、極低温技術に関する4つの優先事項量子情報科学技術(QIST: Quantum Information Science and Technology)の進歩は、通信やバイオ医薬品センサー、金融・緊急対応・交通・電力網を管理する計算ツールなどへの応用が示唆されています。これらの応用を実現するシステムの多くは、現在はまだ存在しない極低温技術を必要としています。また、新しい極低温ツールによって、有

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「新型コロナウイルス不眠症」との闘い

新型コロナウイルス感染症は、睡眠にどのような影響を及ぼしたのでしょうか? 「睡眠」は健康に欠かせないものですが、不安や不確実なこと、もしくは今までとは異なる日常に直面しているときに大きな影響を受けます。この事について、多くの人々が眠れない日々を過ごすこととなった今回の「新型コロナウイルスの世界的流行」は、世界の人々の睡眠にどのような影響を及ぼしたのでしょうか。 新型コロナウイルス感染症の世界的流行以前から、多くの人々にとって「睡眠」にまつわる課題はやっかいなものとなってい

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新型コロナ関連の「制限」がメンタルヘルスに及ぼす影響

ウイルス流行による「孤立/関連する変化」が、世界中の人々にどのような影響を及ぼしたか 約1年に渡り、新型コロナウイルス流行の実際の被害は追跡・分析され、世界中の人々に伝えられてきました。多くの国では、感染者数、入院者数、死亡率に関する最新情報が日常生活の一部になっています。 一方で、このウイルスの流行は世界中の人々の「メンタルヘルス」にどのような影響を与えているのでしょうか。そして、その影響に対して何ができるのでしょうか。 2020年3月に隔離や外出制限が開始された直後

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「がん」を「はしか」に罹らせることができたらどうなるか

がん細胞を「感染」させることによって、免疫療法の効果を大幅に拡大できる可能性のある新プラットフォームを開発 人間の「免疫システム」は精密な軍隊のように機能し、ウイルスや細菌といった外部からの侵入者、さらには「がん細胞」までも探し出して排除します。ところが残念なことにその軍隊が裏をかかれたり、場合によっては打ち負かされたりして、侵入者がのさばってしまうこともあるのです。 「がん」に対しての戦いに参加する兵士を増やし、軍隊である「免疫システム」を刺激・強化する新たな治療法が開発

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Expertise

専門的知識や技術などについてのブログ記事をご覧いただけます

暗闇の中で「見る」:SRIが開発した、GPSが使えない環境で作動するロボットナビゲーションシステムとは

台所の床掃除から火星の表面探査まで、自律型ロボットの多くはナビゲーションにセンサーやハードウェア、ソフトウェアを組合せている 「GPS」のない世界はもはや考えられません。衛星を利用した全地球測位システム (GPS: Global Positioning System)は、人々がA地点からB地点へできるだけ早く、かつ効率的に移動する際に役立っています。科学者たちはより性能の高いGPSセンサーを使って、地震から雪解け水まであらゆる調査を行っています。また、これからの自律走行車(自

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「医療提供のあり方」を変えるSRIのAI技術

「遠隔医療」を活用した患者の安全な治療を世界中の政府が医療従事者に奨励 SRI InternationalのAdvanced Computer ScientistであるEric Yehは、人工知能(AI)が医療分野に与える大きな影響をよく理解している人物です。Yehには現実に起こっている問題の解決に向け、AIを適用・適応させてきた長年の経験があり、SRI Internationalの人工知能センター(Artificial Intelligence Center)でこの画期的な

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SRIの量子技術開発(Quantum technology)について:量子センシングと量子通信

「量子力学」とは、自然の物理的特性を原子スケールで説明する物理学の基本理論です。 そして「量子力学」は、科学者や技術者にとって想像力を巡らせるのにはつきないテーマです。しかし、量子力学は世界にとっては新しいことではありません。この研究分野の理論は、19世紀から20世紀へと変わる頃に形づくられました。この理論には、ニールス・ボーア、マックス・プランク、アルベルト・アインシュタインなど著名な研究者が携わりました。古典物理学の枠にとらわれずに、限りなく小さい世界を説明しようとする

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チームを「定量化」する

機械学習を活用してグループ内の関わり方を測定・追跡し、コラボレーションを向上 私たちは、運動や睡眠といった普段の活動を追跡することにすっかり慣れてしまっています。そしてオンライン上の活動は、使用するほぼすべてのウェブサイトでとても細かく追跡されています。電子メールの応答時間などのオンライン作業指標を追跡している(または追跡させている)人もいます。追跡する事への賛成派はこのトレンドがもたらすメリットを主張し、反対派はプライバシーへの懸念を提起します(どちらも正しいでしょう)。し

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Startup

SRI発のベンチャーなどについてのブログ記事をご覧いただけます

Passioの協力でMy Fitness Palにミールスキャンを導入  〜SRI発のスタートアップ企業であるPassioの協力により、スキャン技術(リアルタイムの食品認識と栄養情報の提供を実現、特許取得済み)を提供するツールを搭載〜

SRI発のスタートアップ企業「Passio」の技術が、UNDER ARMOURの「My Fitness Pal アプリ」に採用され、下記のブログにて紹介されました。(2020年12月1日、 https://blog.myfitnesspal.com に掲載された記事です。) 「携帯電話」はこれまで長い道のりを歩んできました。とても長い道のりではありましたが、今や携帯電話が常に手放せないものとなった理由は「通話」のためではありません。皆さんは、指先でスマホのカメラを使えない時

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Curie AIによる、COVID-19を含めた慢性呼吸器疾患に対する標準治療の変化

慢性呼吸器疾患(Chronic Repiratory Disease, CRD)と共生することは困難であり、大変恐ろしいことです。私たちが自然に行なうことのできる呼吸が、患者にとっては困難になってしまうのです。世界保健機関 (WHO)によると、CRDは主要な死因のひとつです。また、現在も肺に疾患を持つ人が増加傾向にあり、1990年から2017年の間にCRDの症例数は39.5%増加しました。 COVID-19を含む多くの疾患には肺が関わっています。SRI Internatio

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SRI Internationalのスピンオフ企業「Passio」が#CES2020でBosch社とスマート冷蔵庫を紹介

もし自宅の冷蔵庫が、自分専用の栄養士にもなってくれるとしたら?これは夢のような話に聞こえるかもしれませんが、SRI Internationalからスピンオフしたスタートアップ企業である「Passio」のチームが、この夢を現実のものにしようとしています。Passioは、コンピュータビジョンの機械学習分野におけるイノベーター企業です。この市場は急速に成長しており、2023年までに170億ドルを超えることが予想されています。同社の最初の製品であるFoodAIは、密かに進められた約2

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